こんにちは、石井道明です!
物販ビジネスを始めるのに初期費用がどのくらいかかるのか気になりますよね。仕入れだけでなく準備するものやツールのことも踏まえると実際にどれだけ資金を準備したらいいのか想像できないかと思います。
今回は、これから物販ビジネスを始めようと考えている初心者の方向けに物販ビジネスの初期費用についてお話します。
物販ビジネスの初期費用 【準備するもの】
自分のビジネスとして物販を始めようとするときに、これから全てを揃えなければならない人もいれば、すでにある程度準備物が揃っている場合もあります。そのため人によって初期費用が変わってくることもあります。
今回はおおまかに物販ビジネスに必要なものについてご紹介しますので、自分で何を準備すべきなのか判断していってくださいね。
パソコン・スマホ
スマホだけでも物販ビジネスを行うことは可能ですが、パソコンがある方が効率良く作業が行なえます。というよりは、これから物販でしっかり稼ぎたいと思っているなら必ず準備した方が良いです。スマホは出先にリアルタイムで状況や問い合わせを確認するのに持っていると便利なのでどちらもあると非常に便利です。スマホはほとんどの人が持っていると思いますが、意外とパソコンは家で使わないからという理由で持っていない人が多いんですよね。
約3万円~15万円
容量が少なく、大手ブランドでなければ比較的安いですが、長く使うことを考えると電気屋さんに用途を説明した上でおすすめされたものや、口コミやランキングを見て評価が良いものを選ぶのがいいでしょう。データ容量やネットの速度、PCのスペックは意外と大事なので最低限使っていてストレスがたまらない程度のスペックは確保するようにしましょう。
インターネット回線
自宅に既にネット回線があればいいですが、なければポケットWi-Fiなどもありますので環境に合ったネット回線を選びましょう。
ポケットWi-Fiは月2千円~4千円、
ホームルーターは月4千円程、
光回線(戸建てとマンション・アパートによって前後)は4千円~1万円程
平均的な料金を挙げましたが、どれが良いのかは人によって違いますので一度お店で相談してみるといいでしょう。
プリンター
納品書や紙で領収書を印刷する際に使うことになります。また、商品ラベルを家で発行する場合などにも使用します。印刷ができれば大丈夫なのでそこまで性能が良くなくても問題ありません。
5千円~
高いものだと3万円するものもありますが、物販ビジネスだけを行う場合はフォトプリントなどしない限り特に高いプリンターは必要ないでしょう。
梱包資材等の備品
緩衝材、セロテープ、ガムテープ、ハサミ、ダンボールなどが梱包する際に必要になります。ネットで購入できますが、100均で全て揃えることができます。
ただ緩衝材やダンボールは100均だと割高になってしまうのでネットで購入するのがおすすめです。初期費用はなるべく抑える努力も大切です。
~5千円
プラットフォーム先アカウント
物販ビジネスの主な販売先として利用されているプラットフォームと必要な費用についてお話します。
まずは販売先のアカウントを作成することが必要となるので準備しましょう。
Amazonでは月額出店料がかかります。商品の販売手数料と、
大口出品は月額4,900円
小口出品は1つ100円
おおまかに考えると5千円でショップ開設ができるということになります。
その他に月額費用がかかるのがヤフオクです。無料プランもありますが、割引や自動再出品などの機能が使えるようになるプレミアムプランは、
月額462円
かかります。使ってみて必要だと感じればプレミアムプランに変更すると良いでしょう。
無料で始められるプラットフォームはメルカリ・BASE・BUYMAなどありますがいずれにしろ販売手数料は必ずかかります。
ただ、売上金額から引かれるようになっているので特別資金を準備する必要はないですね。
物販ビジネスの初期費用 【仕入れ】
物販ビジネスの初期費用「0円でOK」と言われているのはクレジットカードを利用するからです。これは無在庫転売であれば注文された分のみの支払いなので、翌月に返済できるのは確実ですしその考え方でもいいでしょうが、有在庫で販売していくとなると最初のうちは売れないことが多いので返済できなくなる恐れがあります。
最低でも仕入れる分の金額、大体10万円程は準備するようにしましょう。こちらも何の物販を始めるかによって大きく異なりますので、自分が取り組む物販ビジネスではどのくらい必要になるのかしっかりと調べておきましょう。
物販ビジネスの初期費用 【ツール】
プラットフォームごとに特化したツールがあります。ツールを利用することで一括出品や売れる商品かを判断してくれるので効率良く出品することができるようになります。
Amazonであれば「keepa(キーパ)」と呼ばれるツールが月2千円程、
ヤフオクであれば「オークファン」というツールが月908円と月1万円の2つのプラン、
メルカリにも「メルカリ用出品支援ツール」0円と「メルカリ出品CS」年3500円、ただし大量に出品するとアカウント停止になる恐れもあるので、メルカリに限らずツールを利用する際には必ず注意点を確認するようにしましょう。
まとめ
すぐにでも物販ビジネスを始められる環境である人は準備するものが少ないですが、全く費用なしで始めるという方はこの記事を参考に最低でも必要なものを準備するところから始めてみてください。
準備しなければいけないもの、初期費用に大体どのくらいかかるのか参考にして物販ビジネスをスタートしていきましょうね!