
こんにちは、石井道明です!
今日は「個人でも発送代行は使えるのか?」「どうやって選べばいいのか?」についてお話しします。
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発送代行とは?個人でも使える?
発送代行とは、仕入れた商品の受け取り・保管・梱包・発送といった「バックヤード作業」を、代わりに引き受けてくれるサービスです。物流代行・フルフィルメントと呼ばれることもあります。
以前は「月に何百件も出荷する会社が使うもの」というイメージがありました。いまは月額数千円から使える、個人・副業向けのプランを用意している業者もあります。個人で利用できるかどうかは業者によって違うので、申し込む前に必ず確認しましょう。
個人が発送代行を使うメリット
荷物の受け取りに縛られない
仕入れ先からの荷物を自宅で待つ必要がなくなります。会社員の副業や、日中外に出ている個人事業主にとっては、再配達の手間がなくなるだけでも大きな違いです。
梱包・発送の時間を、仕入れと販売に回せる
物販の利益を生むのは「何を仕入れて、どこで売るか」です。梱包と発送は大事な作業ですが、ここに時間を取られるほど、リサーチや出品に使える時間が減ります。
自宅に在庫と段ボールが積み上がらない
扱う商品が増えると、自宅が倉庫になってしまいます。家族がいる場合は、ここが続けられなくなる理由になりがちです。
大きい荷物・重い荷物も任せられる
大型の商品は、自分で持ち込むだけで一苦労です。大きいサイズに対応している業者を選べば、扱える商品の幅が広がります。
個人向け発送代行の選び方|申し込む前の7つのチェックポイント
1. 個人・副業でも契約できるか
法人のみ、または「月○件以上」という条件を付けている業者もあります。最初に確認しましょう。
2. 料金の内訳(初期費用・月額・1件あたりの手数料・送料)
発送代行の料金は、だいたい「初期費用」「月額の基本料」「1件あたりの作業料」「実際の送料」の組み合わせです。月額が安くても1件あたりが高い場合や、その逆もあります。自分の月の出荷件数を当てはめて、合計でいくらになるかを計算して比べるのがコツです。
3. 最低の出荷件数・契約期間の縛り
副業の初期は、出荷件数が月によってばらつきます。最低件数の条件がないか、何か月縛りがあるか、解約はいつまでに申し出ればいいかを確認しておきましょう。
4. 発送までのスピード
注文から何営業日で発送してくれるかは、販売先の評価に直結します。繁忙期の扱いもあわせて確認しておくと安心です。
5. 保管できる期間と保管料
「発送専用で保管は数日まで」「長期保管は別料金」など、業者によって考え方が違います。在庫を持つ売り方なのか、届いたらすぐ出す売り方なのかで、合う業者が変わります。
6. 連絡の取りやすさと、荷物の状態の確認方法
自分で荷物を見られない分、「届いたときの状態を写真で知らせてくれるか」「チャットなどですぐ相談できるか」は大事なポイントです。
7. 海外からの荷物・関税への対応
輸入物販をする場合は、海外から届く荷物を受けてもらえるか、関税がかかったときにどう支払うのか(立替や預り金の制度があるか)も確認しておきましょう。
個人向けの発送代行の一例:楽ロジ
個人で使える発送代行の一例として、楽ロジを紹介します。楽ロジは東京の倉庫で荷物を受け取り、梱包・発送までを代行するサービスです。公式サイトに掲載されている内容は次のとおりです(料金は税別)。
- 個人の方も利用できる
- 初期費用0円。スタータープランは月額2,980円のところ今だけ月額1,980円+発送1件480円から
- 最短0-1営業日で発送(繁忙期は0-2営業日)
- 7日以内の保管が可能
- 関税がかかった場合は、デポジット(預り金)制度で代理払いができる
- 当月末日までの申し出で翌月解約
料金・条件は変わることがあるので、最新の情報は楽ロジ公式の料金ページで確認してください。サービスの全体像は楽ロジ公式サイト、細かい疑問はよくある質問にまとまっています。楽ロジの使い方は輸入物販で効率よく稼ぐために発送代行楽ロジを利用しようの記事でも詳しく紹介しています。
※楽ロジは、当サイトの関連会社が運営するサービスです。
まとめ
発送代行は、いまは個人や副業でも使える選択肢です。選ぶときは、月額だけでなく自分の出荷件数で計算した合計の費用、最低件数や解約の条件、発送スピード、保管期間、連絡の取りやすさを確認しましょう。
梱包と発送を手放すと、物販でいちばん大事な「仕入れと販売」に時間を使えるようになります。手が回らなくなってきたと感じたら、外に任せることを考えてみてください。








